喪中はがきでしんみりと感じた友人の人柄

地元の大学に行っていたので、就職後上京した友人とはなかなか会う機会がありません。
お互い毎日の生活や仕事が忙しくて、身の回りにいる友達の情報交換のソーシャルメディアの友人にもなっていない、友達との唯一の交流が年賀状と言えます。

ほとんど全ての講義を一緒にとっていた彼女はいつも筆まめに年賀状をくれます。
その年の趣味の活動や近況の写真などが年賀状にあり、毎年楽しみにしていました。
けれども、今年は11月に喪中のはがきをもらいました。
祖父がなくなったそうです。
いつもは色彩豊かなはがきもうすグレーの縁取りのはがきでした。
文面ももちろんお決まりの印刷された型どおりのものでしたが、几帳面な彼女らしく、きっちりとした感じがしました。

毎年友人との年賀状一枚でも友人との交流を大事にしていてくれる彼女からの喪中のはがきは心にしんみりときます。
近頃は年賀状を出さない人や、明けおめメールで済ます人が多いです。
でも、喪中メールなんて聞いたことがないので、改めて喪中はがきをいただくことで、
ご親族がお亡くなりになったことやそのときの友人の気持ちを感じることができると思います。

私も5年前に2度目の年賀状を作りました。
最初は自宅でやりましたが、2度目ともなると面倒になるのでネット注文で済ませます。
エクセル等も年齢の割に使えるので挨拶状ドットコムの宛名印刷無料のサービスも使うことができました。
よく宛名は手書きで、という方がいますが、そうしなくても心を込めた喪中ハガキは作れると思います。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Menu

HOME

TOP